マンション考察

マンション考察:マンション内二世帯同居

こんにちは、ねぎ子です。

ねぎ家の住んでいる地域はどちらかというと下町な地域です。

なので、前から近所に住んでいて、このマンションを選んだという人が多い雰囲気です。

そして、どうやらマンション内で二世帯同居(別居?)しているおうちがありそうです。しかも2組くらい。

上下の階で住んでいるようです。たまにおかずを持って上の階に上がるお母さんを見かけます。

これって結構メリットだらけな、最近のスタイルに合った方法だなーと思っています。

メリットその1:ほどよい距離感

2世帯で1つの住居に同居すると、いくらキッチン別、玄関別としていてもお互いの生活感を感じます。

その点、マンションで階も別にしてしまえば、生活感は感じず、余計な気遣いも減ります。

メリットその2:親世代に住みやすい

親がそろそろ高齢者に差し掛かるので感じますが、一戸建てだとやはり階段がつらく感じてきます。

いつまで2階を使いきれるのかなと。

親世代こそ、マンション住まいを勧めたいです。

うちの親にも勧めているのですが、なかなか今住んでいるところを離れたくないようで。。

メリット3:将来の選択肢が多い

こういっては何なのですが、将来1世帯の住居が不要になる可能性が高いです。

2世帯住宅をがっつり建ててしまうと、子供が完全に巣立ってしまったら広い住まいが手に余ってしまいます。

その点、マンションだと売却や賃貸という選択肢もあります。

メリット4: お互い助け合える

もちろん近距離にいるメリットである、子育てや介護をお互い助け合えるというメリットはそのまま享受できます。

メリット5?:助成金が出る場合もあり

お住まいの自治体によっては「親元近居支援」として、転居の際や世帯人数に応じた手当てが支給される場合はがあるようです。

これはうれしい!

ねぎ家の住んでる市は渋いからなさそうだなーと思ったらちゃんとありましたよ!

まとめ:2世帯同居はちょっと、と思うなら検討の余地あり

2世帯同居となるとなかなか気が重いですが、マンション内の別世帯であれば、だいぶ気が楽になるのではないでしょうか。

検討の余地はありそうです。

それでは~

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ねぎ子
2018年に新築マンション購入。北欧インテリア&フィンランド好き。 たまの旅行を楽しみに働いている。夫のかも男とふたり暮らし。 小さい頃から間取り図が好きで、このブログではマンションの選び方を発信しています。サブブログ:かもねぎkivi研究室