マンション考察

大規模マンションと小規模マンションのメリットデメリット比較

こんにちは、ねぎ子です。

今はタワーマンションなど、1マンション数百戸となるマンションが多く販売されています。

一方、新しくマンションが建てられる土地も限られおり、狭い土地を活かした小規模マンションも見られます。

大規模マンションと小規模マンションどっちを選ぶべき??

メリットデメリットをまとめてみます!

大規模マンションのメリット

共用施設が充実する

大規模マンションの最大のメリットは数が多いので、充実した共用施設を1戸あたりの負担は軽く使用できることです。

  • ゲストルーム
  • ライブラリ
  • ジム
  • プレイルーム

こんな共用施設を使えるのがマンションの醍醐味!

とお考えの方は迷いなく大規模マンションを選ぶべきです。

ただ、一戸あたりの負担は軽いとはいえ、これらの設備の建設費・維持費を払っているということはお忘れなく。

共用施設は不要派の方には逆に負担になります。

私は不要派ですので共用施設がないマンションを選びました。

立地がよければ資産価値キープ

立地が良いマンション、特に最寄駅周辺で1番と言えるマンションとなれば、とても目立ちます。

中古市場でもマンション「指名買い」してくれるお客様があり、売却時も苦労しないでしょう。

ただし「立地がよい」というのが条件。

立地が悪い大規模マンションは空き部屋多数マンションでよろしくありません。。。

大規模マンションのデメリット

マンション出るまでが遠い

大規模マンションは戸数が多いのでエレベータまでの距離が遠くなりがち。

またエレベータの待ち時間も長いこともあるでしょう。

駅まで徒歩3分でもマンションから出るまでに5分かかるかもしれません。

建て替えや修繕の際に意見をまとめるのが大変

戸数が増えると建て替えや修繕の際に意見をまとめるのは大変です。

修繕の話が出る頃には修繕積み立て費や管理費を滞納する方が出てくるかもしれません。

もちろん小規模でその問題がないとは言いませんが、数が多い分そういう方が出てくる可能性は高くなります。

小規模マンションのメリット

ここでは小規模マンションとは30~40戸程度のマンションをイメージしています。

1フロア3部屋で10階建てとか、1フロア6戸で5階建てなどですね。

戸建てのようなご近所づきあいができる

新築マンションでいいところは、だいたい似通った世代が集まること。

お子さんがいる方は、年が近いお友達ができやすいメリットがあり、小規模マンションだとご近所づきあいもしやすいです。

これはデメリットと捉える方もいると思います。

ご近所づきあいを望まなくてマンションを選ぶ方にとってはデメリットになりそうです。

エレベータ渋滞しない

大規模マンションで適切なエレベータ台数がないと、なかなかエレベータが来なくてイライラします。

小規模マンションであれば、その心配はなし。

低層階のみのマンションであれば停電時にエレベータを使わなくてもどうにかなるという安心感もあります。

小規模マンションのデメリット

1戸あたりの管理費の負担は大きくなりがち

この規模のマンションであれば、大きな共用施設はないかと思います。

しかし、それ以外にも生活をするための施設の管理費、修繕費の負担も必要です。

たとえばゴミ収集サービスや宅配ボックス管理費の1戸あたりの負担が大きくなります。

まとめ:共用施設がいるかいらないかで選ぶのがよし!

まとめてみて思いましたが、「共用施設」以外のメリットデメリットは、あまり大きくないように思いました。

マンションにゲストルームなどの充実した共用施設を求めるか、不要か。

その点が大規模マンションか小規模マンションかの選択のポイントのように思います。

それでは~

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ABOUT ME
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ねぎ子
2018年に新築マンション購入。北欧インテリア&フィンランド好き。 たまの旅行を楽しみに働いている。夫のかも男とふたり暮らし。 小さい頃から間取り図が好きで、このブログではマンションの選び方を発信しています。サブブログ:かもねぎkivi研究室