インテリア

北欧インテリアに合うファブリックパネルの選び方

こんにちは、ねぎ子です。

ちょっと寂しいインテリアの飾りものとしておすすめなのがファブリックパネルです。

 

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このファブリックパネル、もう10年近く使っていますが、ぜんぜん飽きがこず、気に入っています。

マリメッコで購入しました。

今日はインテリアにファブリックパネルがお勧めの理由と、選び方についてお届けします。

ファブリックパネルオススメ理由

理由1 : 額縁がないから軽く見える

ファブリックパネルには額縁がありません。

額縁があるタイプの絵やポスターに比べて軽く見え、部屋に馴染みやすいです。

理由2:色使いが少ないからごちゃつかない

ファブリックパネルは色使いが少ないものが多いです。

写真や絵画だと色が多くてコーディネートが難しいですが、ファブリックパネルならベースカラー、アクセントカラーから選びやすいです。

理由3:好みのものが無ければ自分で作れる

ファブリックパネルは既製品もありますが、自作も難しくありません。

好みのものが売っていなければ、自分で布だけ買って作ることも可能です。

作り方は検索すると、100均グッズを活かしたものや発砲スチロール板を使ったものなど、いろいろ見つかりますよ。

ファブリックパネルの選び方

さて、そんなファブリックパネルの選び方ですが

「インテリアのベースカラー」+「ちょっとアクセントカラー」

を選ぶことです。

ベースカラーはインテリアの大部分を占める壁紙やフローリングのカラー。

例えば。。

こちらのマリメッコ ルミマリヤのパネル。

白の面積が多いので白っぽい壁紙のお部屋には大変あわせやすいです。

茶色の枝なので、木の家具にも合います。

またこちらのパネルも黒白ベースにちょろっとアクセントカラーが入っていますので、あわせやすいです。

逆に合わせづらい例を。

こちらのウニッコ柄パネル。

とってもかわいいんですけど、ポップなカラーが複数使われています。

もともとアクセントカラーが赤系であるか、他のアクセントカラーが全くないお部屋でないと色がけんかしてしまいます。
ちょっと上級者向けのパネル。

また、かなり目立つので飽きが来るかもしれません。

こちらもなかなか難しい多色取り合わせ。

なお、ファブリックパネルの既製品にマリメッコのものが多かったので、載せていますが、

マリメッコ以外にもステキなファブリックはありますよ!

まとめ:お手がるインテリアにファブリックパネルおすすです

さあ、ファブリックパネルかんたんに選べる気がしてきませんでしょうか?

ぜひ気軽にチャレンジしてみてください。

それでは~

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ABOUT ME
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ねぎ子
2018年に新築マンション購入。北欧インテリア&フィンランド好き。 たまの旅行を楽しみに働いている。夫のかも男とふたり暮らし。 小さい頃から間取り図が好きで、このブログではマンションの選び方を発信しています。サブブログ:かもねぎkivi研究室