ルイスポールセン、今年もですか…〜2019年の値上げ〜

インテリア
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こんにちは。ねぎ子です。

北欧の照明といえば

ルイスポールセン!

結構ドラマの中でも使われていたりしてついつい照明に目が行ってしまいます笑

さてさてタイトルの通り、2019年4月より価格改定のお知らせを発見いたしました…

北欧のお約束、価格改定(という名のほぼ値上げ)

北欧デザインの物って毎年値上げがありますよね。

アルテック

イッタラ

アラビア などなど

ねぎ子の給料はちーとも上がらないのに、北欧のサラリーマンは儲かってるんでしょうか。

余談ですが、フィンランドも行くたびに公共交通機関の値段が上がります。

特に覚えてるのが、ヘルシンキの空港から市内へのバス!

最初行ったとき(2008年)は5ユーロちょっとだったのがじわじわ上がり、前回6.3ユーロで「たっか!」と思ったのが、今調べたら

6.8ユーロ

だそーです。

北欧おそろしや〜

ねぎ家のルイスポールセン

ねぎ家でもダイニングにルイスポールセンのパークフースを導入しています。

  • ルイスポールセンの中では明るく感じる
  • 北欧デザイン全面押しじゃない(インダストリアルデザインっぽい感じもあり)
  • 掃除が楽チン
  • ガラスでないので気を使わない
  • ルイスポールセンにしては、安い

ということもあり気に入っています♪

左右の明るさが違うのは気のせいではありません。

今回の値上げは大きい〜

さて、毎年価格改定をしてくるルイスポールセンですが、今年の上げ幅はかわいくありません。

先程紹介したパークフースが

22,000→28,000円(税抜)

ルイスポールセン照明の代表、PH5

98,000円→103,000円 (税抜)

トルボー 155

35,000円 →39,000円 (税抜)

などとなっているようです。

パークフースは結構上がり幅が大きい。

手ごろにルイスポールセンを楽しめる照明なのがいいところなのですが、ちょっと人に勧めるのにはつらい価格になってきました。

そこで!

私の次のイチオシはエニグマ!

ルイスポールセンで唯一日本人がデザインしているとても幻想的で大人っぽい照明です。

しかもこの子は今回値下げするみたい。

パークフースとめちゃくちゃ悩んで、何度もインテリアショップに見に行きましたが、オシャレ家具に囲まれた非日常空間ではとてもすてきだった。

でもウチはオシャレタワーマンションとかでもないし、生活感でてしまいそうなねぎ家で使うのは難しそうだなぁと思ってやめました。

が、今の部屋の雰囲気ならもしかしていけるんじゃない?と思ってます。

って照明は早々変えるものではないんですけどね。

照明選びは慎重に。

でも狙いが定まってる方は値上がる前にお早めに笑

それでは〜


なお、値上げ価格はconnectさんのブログを参照いたしました。

「louis poulsen(ルイスポールセン)」価格改定のお知らせ
こんにちは、寒いのが苦手なスタッフのメオです。 まだまだ寒い日が続いていますね。先日CONNECTのある香川県でも雪がちらついてた日もあり、「早く温かくならないかな~」と春が来るのを待ち遠しく思っている今日この頃です。 さて早速ですが、デン

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