確定申告の季節 ~住宅ローン控除 1年目の試練~

マンション
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こんばんは、ねぎ子です。

今日は確定申告のお話。現金でポンとマンション買える方には関係ないのですが、

一般市民は住宅ローン控除の恩恵を受けたいところ。

申告は難しそうですが、そんな恐れることなかれ!

※本記事は2019年2月時点の情報を元にしています。間違いがないように気をつけていますが正確な情報は国税庁のホームページを確認ください。

住宅ローン控除を受けるためには1年目は確定申告が必要

住宅ローン控除は住宅ローンの年末残高に応じた控除額が、所得税から控除される減税制度です。

最大ローン残高の1%の控除が受けられますので、小さくない額ですよね。

サラリーマンの方は2年目からは会社の年末調整で手続き可能ですが、1年目だけは確定申告をする必要があります。

確定申告って何だかムズカシソウなので、1年目の試練ですね。。。

ふるさと納税があれば、確定申告が必要な年はワンストップ特例は受けられませんので、一緒に確定申告しましょう。

申告方法はいろいろ

税務署の確定申告の相談会場で作成

相談窓口であれば、不明点があれば職員に聞きながらすすめることができます。

けど非常に混雑します!(らしいです。行った事ないのでわかりません)

また、行っては見たものの必要書類が足りずに出直すことが非常に多いらしい。

このブログを見られるようなら、パソコンは苦手ではないと思いますので、ひとまず下の自分で作成する方法にチャレンジしてみましょう。

自分で申告書を作成して紙で提出

インターネットで「申告書作成コーナー」で必要項目を入力していき、作成できた申告書を印刷し紙で税務署に郵送や持込で提出します。

作成コーナーはこちらからたどってください。

所得税の確定申告|国税庁

確定申告が毎年必要ない方はこちらがおすすめかもしれません。

e-Taxで電子申告

こちらはインターネットで申告書を作成するところまでは一緒ですが、電子送信するので紙は提出する必要がありません。

提出書類も免除されるものがあります。

ただしネックとなるのが、マイナンバーカード&ICカードリーダライタ、または事前に税務署で取得したIDとパスワード※が必要となること。事前準備が必要です。

※IDパスワード方式はマイナンバー普及までの暫定対応のため2019年から3年間の制度の予定です

こちらはすでにマイナンバーカードがある方、今後も毎年確定申告がある方向けかな、と思います。

e-Tax申告もこちらから

所得税の確定申告|国税庁

必要書類を準備してからのぞもう

「申告書作成コーナー」で作成する場合、入力は指示に従って入力していくだけなのでそれほど難しくありません。

ただし、手元に必要書類を準備してから臨まないと心が折れます。

主な必要な書類は、、

  • 源泉徴収票(会社から年末にもらえるやつ)
  • 住宅ローンの年末残高証明書(10月くらいに銀行から送ってくるやつ)
  • 登記簿(マンション買った少し後に送られてくる。確定申告のときに初めて開けた。。)
  • すまいの給付金など補助金の書類(あれば)
  • ふるさと納税の寄付金受領証明書(あれば)
  • e-Taxの人はマイナンバーカード or IDパスワード
  • 紙提出の人はマイナンバーカードの番号がわかるもの(通知カードや住民票など)

こんな感じです。ちゃんとまとめておきましょうね!
(ハイ、家中ひっくり返して探しました。。。)

あとご両親など親族から住宅購入の資金援助を受けた方は住宅ローンに関係する「所得税」だけでなく「贈与税」の入力もお忘れなく!
贈与税の控除制度を受けるとしても申告は必要です。

住宅購入の贈与税と非課税枠 | お金・制度編マニュアル | SUUMO
年間110万円以上、人から財産の贈与を受けたときには贈与税がかかる。ただし住宅の購入、新築、増改築等の契約を結び、そのための資金を親や祖父母などからもらう場合、一定額までなら贈与税がゼロになる制度がある。「住宅取得等資金贈与の非課税」というその制度が、適応される条件とは?

申告・納税は3月15日まで

いざ書類の作成を始めると「あれ!?あれはどこ!?」とか「マイナンバーがわかるものがなーい!」などとなります。。。

できれば2月中に作成に取り掛かりたいところです。

確定申告も計画的にどうぞ。

それでは~

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