ユニットシェルフ

無印良品:スチールユニットシェルフとステンレスユニットシェルフの違い

こんにちは、ねぎ子です。

ねぎ家ではスチールユニットシェルフを3台導入しております!

前の家でも使っていたものをパーツを追加し、形を変え使っています。

お値段も高すぎず、ほんと、傑作家具だと思いますね。

さて、購入するときに迷うのが「スチール」にするか「ステンレス」にするか。

要は帆立の金属部分の素材の違いです。

スチールは金属にライトグレー(ほぼ白)またはグレーの塗装がしてあり、ステンレスは金属そのままシルバーです。

ちょっとの差額なら好みで選びますが、倍以上価格が違うので「ええぇ」となってしまいますね。

どういう差があるのか書いてみます。

帆立ライトグレーのスチール
ダイニングの隅にいるステンレス

価格: スチールの方が約半額

たとえば元々パーツがセットになっている商品があります。

同じライトグレー棚板のミニで比較するとスチールが6,990円、ステンレスが14,550円。

倍以上違います。

価格重視であればスチールに軍配です。

棚板: 選択肢が多いのはステンレス

スチール、ステンレスで組み合わせられる棚板は異なります。

スチールだと、ライトグレーの帆立を選ぶと同色のスチールの棚板1択。

グレーの帆立だと同色のスチールの棚板に加え、木製の棚板も選べますが、明るいカラーの1色。

一方ステンレスは

  • ステンレス
  • ワイヤー
  • ライトグレー
  • ダークグレー
  • オーク材
  • ウォールナット材
  • タモ材

と選択肢が7つも!

特にウォールナット材はとっても素敵でステンレスでないと合いませんから、他の家具がウォールナット系であればステンレスで決まり!と思います。

あと、ワイヤー(アミアミの棚)もキッチン収納に合いおすすめです。

木の棚と組み合わせるとホームセンターに売っているステンレスシェルフとは一味違ったオシャレ感がでます。

ちなみに、スチールの帆立にステンレス用の木製の棚板は絶対見た目が合わないのでナシです!

組み立て易さ: 棚板による?

スチールとステンレス、金属自体の重さは変わりません。

組み立て易さを左右するのは棚板の重さ。

スチールの棚板で幅84cmタイプで3kg、一方木製の棚板はいずれも4.5kg前後。

たかが、1.5kg、されど1.5kg。

組み立ての際は(1人で組み立てるときは)片手で棚板を支えながら、ネジネジと固定しなくてはいけないので心が折れます。

でも木製の棚板は素敵なんだなぁ~(2人以上で組み立てることおすすめ。。。)

奥行き: 本棚にしたいならスチール

スチールのシェルフは奥行きが25cmと41cmが選べます。

一方ステンレスは41cmの1種類です。

通常の収納家具として使用する場合は41cmになると思いますが、

本棚として使用する場合は25cmの方が使いやすいと思いますので、スチールを選択することになります。

ただ、1回25cmを買ってしまうと、他に流用しにくいので引っ越す可能性があったり、組み替えるかもなという場合は41cmをおすすめ。

コーナーにおきたいなら:ステンレス

それぞれの棚につけられるオプション、ほとんど同じですが、少しだけ違いがあります。

ステンレスにしかないオプション

  • コーナー用棚
  • 小棚(奥行きが小さい棚)

スチールにしかないオプション

  • 帆布バスケット

それぞれ片方にしかないオプションがつけたければそちらになります。

ただ、帆布バスケットはステンレスにも金属バスケットがあるからそちらでいいかも・・?

錆びやすさ: 一般的にはステンレスの方がさびにくいけど・・・?

金属の性質としては、ステンレスの方がさびにくく、無印のサイトでもそのような説明がされています。

しかし、数年スチールのシェルフを使っていて思うのは特にさびそうな気配はありません。

室内で使う分にはこれが決め手にならなくてもよいのかと思います。

まとめてみました

ということで表にまとめると下記の通りです。

はじめて表機能使ってみました。

  ステンレス スチール
価格 高価
(スチールの約2倍)
安価
(ステンレスの約半額)
棚板の種類 7種類
・ステンレス
・ワイヤー
・ライトグレー
・ダークグレー
・オーク材
・ウォールナット材
・タモ材
3種類
・ライトグレー
・グレー
・木製
 (明るいベージュ)
重さ 同じ(棚板による) 同じ(棚板による)
奥行きの種類 1種類
・41cm
2種類
・41cm
・25cm
幅の種類 4種類(同じ)
・44cm
・58cm
・86cm
・114cm
4種類(同じ)
・44cm
・58cm
・86cm
・114cm
高さの種類 5種類(同じ)
・46cm
・83cm
・120cm
・175.5cm
・212.5cm
5種類(同じ)
・46cm
・83cm
・120cm
・175.5cm
・212.5cm
片方にしかない
オプションパーツ
・コーナー用棚
・小棚
・帆布バスケット
錆びやすさ 一般的に錆びにくい 一般的に錆びやすい

結局どうやって選べばよいの?

迷ったときのおすすめの選び方は・・

  • リビングなどインテリアにこだわりたい場所におくならステンレス!
  • クローゼットの中など見た目を気にしない場所で使うなら価格重視でスチール!
  • 場所を移動したり使い方が将来変わるかもしれないならステンレスで統一!

こんな感じです。

価格は高いですが、見た目はやはりステンレスの方がおすすめです。

スチールが決して安っぽいわけではないですが、カラーで塗装されているので白っぽいカラーのインテリアでないと難しそう。

と、言っておいてねぎ家は今スチールとステンレスとまぜこぜです汗(なので比較ができたのですが。)

どんな組み合わせにしようか迷ったらユニットシェルフシミュレータ。

私買う予定がなくてもこれでだいぶ遊べます。

https://www.muji.net/store/pc/user/homewares/sus/sim-sus.html

今日はいっぱい書いた!

それでは~

(2020年5月時点の情報を書いています。ユニットシェルフは結構頻繁にパーツ種類が増減しますのでご了承ください!)

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ねぎ子
2018年に新築マンション購入。北欧インテリア&フィンランド好き。 たまの旅行を楽しみに働いている。夫のかも男とふたり暮らし。 小さい頃から間取り図が好きで、このブログではマンションの選び方を発信しています。サブブログ:かもねぎkivi研究室